2023年 午後
第一種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
- 1
図のような鉄心にコイルを巻き付けたエアギャップのある磁気回路の磁束$\phi$を $2 \times 10^{-3}$ Wb にするために必要な起磁力$F_m$[A]は。ただし、鉄心の磁気抵抗 $R_1 = 8 \times 10^5$ $\mathrm{H}^{-1}$、エアギャップの磁気抵抗 $R_2 = 6 \times 10^5$ $\mathrm{H}^{-1}$ とする。
電気に関する基礎理論→ - 2
図のような回路において、抵抗はすべて2Ωである。a-b間の合成抵抗値[Ω]は。
電気に関する基礎理論→ - 3
図のような交流回路において、電源電圧は120 V、抵抗は8Ω、リアクタンスは15Ω、回路電流は17 Aである。この回路の力率[%]は。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような交流回路において、電源電圧120 V、抵抗20Ω、誘導性リアクタンス10Ω、容量性リアクタンス30Ωである。図に示す回路の電流I[A]は。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のような三相交流回路において、電流Iの値[A]は。
電気に関する基礎理論→ - 6
図aのような単相3線式電路と、図bのような単相2線式電路がある。図aの電線1線当たりの供給電力は、図bの電線1線当たりの供給電力の何倍か。ただし、Rは定格電圧V[V]の抵抗負荷であるとする。
配電理論及び配線設計→ - 7
図のように、三相3線式構内配電線路の末端に、力率0.8(遅れ)の三相負荷がある。この負荷と並列に電力用コンデンサを設置して、線路の力率を1.0に改善した。コンデンサ設置前の線路損失が2.5 kWであるとすれば、設置後の線路損失の値[kW]は。ただし、三相負荷の負荷電圧は一定とする。
配電理論及び配線設計→ - 8
図のように、配電用変電所の変圧器の百分率インピーダンスは21%(定格容量30 MV・A基準)、変電所から電源側の百分率インピーダンスは2%(系統基準容量 10 MV・A)、高圧配電線の百分率インピーダンスは3%(基準容量 10 MV・A)である。高圧需要家の受電点(A点)から電源側の合成百分率インピーダンスは基準10 MV・Aでいくらか。ただし、百分率インピーダンスの百分率抵抗と百分率リアクタンスの比は、いずれも等しいとする。
配電理論及び配線設計→ - 9
図のように、直列リアクトルを設けた高圧進相コンデンサがある。この回路の無効電力(設備容量)[var]を示す式は。ただし、XL < XC とする。
電気に関する基礎理論→ - 10
図において、一般用低圧三相かご形誘導電動機の回転速度に対するトルク曲線は。
電気応用→ - 11
変圧器の鉄損に関する記述として、正しいものは。
電気応用→ - 12
「日本産業規格(JIS)」では照明設計基準の一つとして、維持照度の推奨値を示している。同規格で示す学校の教室(机上面)における維持照度の推奨値[lx]は。
電気応用→ - 13
りん酸形燃料電池の発電原理図として、正しいものは。
電気応用→ - 14
写真に示すものの名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 15
写真に示す雷保護用として施設される機器の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 16
図に示す発電方式の名称で、最も適切なものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 17
有効落差100 m、使用水量20 m³/sの水力発電所の発電機出力[MW]は。ただし、水車と発電機の総合効率は85 %とする。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 18
高圧ケーブルの電力損失として、該当しないものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 19
同一容量の単相変圧器を並行運転するための条件として、必要でないものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 20
次の機器のうち、高頻度開閉を目的に使用されるものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 21
B種接地工事の接地抵抗値を求めるのに必要とするものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 22
写真に示す機器の用途は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 23
写真に示す過電流蓄勢トリップ付地絡トリップ形(SOG)の地絡継電装置付高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)の記述として、誤っているものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 24
引込柱の支線工事に使用する材料の組合せとして、正しいものは。
電気工事の施工方法→ - 25
写真に示す材料の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 26
写真の器具の使用方法の記述として、正しいものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 27
自家用電気工作物において、低圧の幹線から分岐して、水気のない場所に施設する低圧用の電気機械器具に至る低圧分岐回路を設置する場合において、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 28
合成樹脂管工事に使用できない絶縁電線の種類は。
電気工事の施工方法→ - 29
低圧配線と弱電流電線とが接近又は交差する場合、又は同一ボックスに収める場合の施工方法として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 30
①に示すCVTケーブルの終端接続部の名称は。
電気工事の施工方法→ - 31
②に示す引込柱及び引込ケーブルの施工に関する記述として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 32
③に示すケーブルラックの施工に関する記述として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 33
④に示すPF・S形の主遮断装置として、必要でないものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 34
⑤に示す可とう導体を使用した施設に関する記述として、不適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 35
「電気設備の技術基準の解釈」において、D種接地工事に関する記述として、誤っているものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 36
公称電圧6.6 kVの交流電路に使用するケーブルの絶縁耐力試験を直流電圧で行う場合の試験電圧[V]の計算式は。
自家用電気工作物の検査方法→ - 37
変圧器の絶縁油の劣化診断に直接関係のないものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 38
「電気工事士法」において、電圧600 V以下で使用する自家用電気工作物に係る電気工事の作業のうち、第一種電気工事士又は認定電気工事従事者でなくても従事できるものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 39
「電気用品安全法」において、交流の電路に使用する定格電圧100 V以上300 V以下の機械器具であって、特定電気用品は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 40
「電気工事業の業務の適正化に関する法律」において、正しいものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 41
①の部分に設置する機器は。 図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。
配線図→ - 42
②で示す図記号の接点の機能は。 図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。
配線図→ - 43
③で示す機器は。 図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。
配線図→ - 44
④で示す部分に使用される接点の図記号は。 図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。
配線図→ - 45
⑤で示す部分に使用されるブザーの図記号は。 図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。
配線図→ - 46
①で示す機器を設置する目的として、正しいものは。 図は、高圧受電設備の単線結線図である。
配線図→ - 47
②に設置する機器の図記号は。 図は、高圧受電設備の単線結線図である。
配線図→ - 48
③に示す機器と文字記号(略号)の組合せで、正しいものは。 図は、高圧受電設備の単線結線図である。
配線図→ - 49
④で示す機器は。 図は、高圧受電設備の単線結線図である。
配線図→ - 50
⑤で示す部分に設置する機器と個数は。 図は、高圧受電設備の単線結線図である。
配線図→