資格クエスト
● QUESTION DATABASE ANALYSIS

第二種電気工事士の出題頻度を、
1,300問DBで読む。

資格クエストに収録した2015〜2024年・全26セッション・1,300問を分野別に集計しました。どの分野から手を付けるべきか、過去問の実データから学習優先度を整理します。

集計問題数
1,300
収録回数
26
最大分野
配線図
配線図比率
40%

結論

SUMMARY
01

配線図が最大分野

配線図は520問、 全体の40%です。毎回20問前後を占めるため、合否に直結します。

02

工具・材料は得点源

工具・材料・配線器具は212問。写真鑑別や名称用途の暗記が中心で、短期対策の効果が出やすい分野です。

03

計算は約2割

基礎理論と配電理論は合計261問。 オームの法則・電力・電圧降下など、頻出パターンに絞るのが現実的です。

分野別の出題数

CATEGORY BREAKDOWN
配線図520
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具212
電気に関する基礎理論131
配電理論及び配線設計130
電気工事の施工方法129
一般用電気工作物の検査方法101
一般用電気工作物の保安に関する法令77
分野問題数比率1回平均
電気に関する基礎理論13110.1%5
配電理論及び配線設計13010%5
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具21216.3%8.2
電気工事の施工方法1299.9%5
一般用電気工作物の検査方法1017.8%3.9
配線図52040%20
一般用電気工作物の保安に関する法令775.9%3

学習優先度

PRIORITY
最優先

配線図

520問(40%)。1回あたり平均20問の出題です。

#1
優先

電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具

212問(16.3%)。1回あたり平均8.2問の出題です。

#2
優先

電気に関する基礎理論

131問(10.1%)。1回あたり平均5問の出題です。

#3
確認

配電理論及び配線設計

130問(10%)。1回あたり平均5問の出題です。

#4
確認

電気工事の施工方法

129問(9.9%)。1回あたり平均5問の出題です。

#5
確認

一般用電気工作物の検査方法

101問(7.8%)。1回あたり平均3.9問の出題です。

#6
確認

一般用電気工作物の保安に関する法令

77問(5.9%)。1回あたり平均3問の出題です。

#7

データの出典と更新方針

本ページの集計は、一般財団法人 電気技術者試験センターが公表する過去問をもとに資格クエストが構造化した2015〜2024年の収録データから算出しています。新年度の公式問題が公開された場合は、問題データを確認したうえで年度範囲と集計値を更新します。