2023年 午前
第一種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
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図のような直流回路において、電源電圧20V、R=2Ω、L=4mH及びC=2mFで、RとLに電流10Aが流れている。Lに蓄えられているエネルギー$W_L\,[\mathrm{J}]$の値と、Cに蓄えられているエネルギー$W_C\,[\mathrm{J}]$の値の組合せとして、正しいものは。
電気に関する基礎理論→ - 2
図のような直流回路において、抵抗3Ωには4Aの電流が流れている。抵抗Rにおける消費電力[W]は。
電気に関する基礎理論→ - 3
図のような交流回路において、抵抗12Ω、リアクタンス16Ω、電源電圧は96Vである。この回路の皮相電力[V・A]は。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような交流回路において、電流$I=10\,\mathrm{A}$、抵抗Rにおける消費電力は800W、誘導性リアクタンス$X_L=16\,\Omega$、容量性リアクタンス$X_C=10\,\Omega$である。この回路の電源電圧$V\,[\mathrm{V}]$は。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のような三相交流回路において、電源電圧は200V、抵抗は8Ω、リアクタンスは6Ωである。この回路に関して誤っているものは。
電気に関する基礎理論→ - 6
図のような、三相3線式配電線路で、受電端電圧が6700V、負荷電流が20A、深夜で軽負荷のため力率が0.9(進み力率)のとき、配電線路の送電端の線間電圧[V]は。ただし、配電線路の抵抗は1線当たり0.8Ω、リアクタンスは1.0Ωであるとする。なお、cosθ=0.9のときsinθ=0.436であるとし、適切な近似式を用いるものとする。
配電理論及び配線設計→ - 7
図のような単相3線式電路(電源電圧210/105V)において、抵抗負荷A 50Ω、B 25Ω、C 20Ωを使用中に、図中の×印Pで中性線が断線した。断線後の抵抗負荷Aに加わる電圧[V]は。ただし、どの配線用遮断器も動作しなかったものとする。
配電理論及び配線設計→ - 8
図のように、変圧比が$6300/210\,\mathrm{V}$の単相変圧器の二次側に抵抗負荷が接続され、その負荷電流は300Aであった。このとき、変圧器の一次側に設置された変流器の二次側に流れる電流$I\,[\mathrm{A}]$は。ただし、変流器の変流比は$20/5\,\mathrm{A}$とし、負荷抵抗以外のインピーダンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 9
図のように、三相3線式高圧配電線路の末端に、負荷容量100kV・A(遅れ力率0.8)の負荷Aと、負荷容量50kV・A(遅れ力率0.6)の負荷Bに受電している需要家がある。需要家全体の合成力率(受電端における力率)を1にするために必要な力率改善用コンデンサ設備の容量[kvar]は。
電気応用→ - 10
巻上荷重$W\,[\mathrm{kN}]$の物体を毎秒$v\,[\mathrm{m}]$の速度で巻き上げているとき、この巻上用電動機の出力$[\mathrm{kW}]$を示す式は。ただし、巻上機の効率は$\eta\,[\%]$であるとする。
電気応用→ - 11
同容量の単相変圧器2台をV結線し、三相負荷に電力を供給する場合の変圧器1台当たりの最大の利用率は。
電気応用→ - 12
照度に関する記述として、正しいものは。
電気応用→ - 13
りん酸形燃料電池の発電原理図として、正しいものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 14
写真に示す品物が一般的に使用される場所は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 15
低圧電路で地絡が生じたときに、自動的に電路を遮断するものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 16
コージェネレーションシステムに関する記述として、最も適切なものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 17
風力発電に関する記述として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 18
単導体方式と比較して、多導体方式を採用した架空送電線路の特徴として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 19
高調波に関する記述として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 20
高圧受電設備における遮断器と断路器の記述に関して、誤っているものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 21
次の文章は、「電気設備の技術基準」で定義されている調相設備についての記述である。「調相設備とは、□を調整する電気機械器具をいう。」上記の空欄にあてはまる語句として、正しいものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 22
写真に示す機器の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 23
写真に示す機器の文字記号(略号)は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 24
600Vビニル絶縁電線の許容電流(連続使用時)に関する記述として、適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 25
写真はシーリングフィッチングの外観で、図は防爆工事のシーリングフィッチングの施設例である。①の部分に使用する材料の名称は。
電気工事の施工方法→ - 26
次に示す工具と材料の組合せで、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 27
低圧又は高圧架空電線の高さの記述として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 28
合成樹脂管工事に使用できない絶縁電線の種類は。
電気工事の施工方法→ - 29
可燃性ガスが存在する場所に低圧屋内電気設備を施設する施工方法として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 30
①に示す高圧引込ケーブルに関する施工方法等で、不適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 31
②に示す避雷器の設置に関する記述として、不適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 32
③に示す機器(CT)に関する記述として、不適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 33
④に示す高圧ケーブル内で地絡が発生した場合、確実に地絡事故を検出できるケーブルシールドの接地方法として、正しいものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 34
⑤に示す高圧進相コンデンサ設備は、自動力率調整装置によって自動的に力率調整を行うものである。この設備に関する記述として、不適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 35
「電気設備の技術基準の解釈」では、C種接地工事について「接地抵抗値は、10Ω(低圧電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、□Ω)以下であること。」と規定されている。上記の空欄にあてはまる数値として、正しいものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 36
最大使用電圧6900Vの高圧受電設備の高圧電路を一括して、交流で絶縁耐力試験を行う場合の試験電圧と試験時間の組合せとして、適切なものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 37
6600V CVTケーブルの直流漏れ電流測定の結果として、ケーブルが正常であることを示す測定チャートは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 38
「電気工事士法」において、第一種電気工事士に関する記述として、誤っているものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 39
「電気用品安全法」の適用を受ける特定電気用品は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 40
「電気工事業の業務の適正化に関する法律」において、電気工事業者が、一般用電気工事のみの業務を行う営業所に備え付けなくてもよい器具は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 41
①で示す機器の役割は。
配線図→ - 42
②の端末処理の際に、不要なものは。
配線図→ - 43
③で示す装置を使用する主な目的は。
配線図→ - 44
④に設置する機器は。
配線図→ - 45
⑤で示す機器の役割として、正しいものは。
配線図→ - 46
⑥で示す部分に施設する機器の複線図として、正しいものは。
配線図→ - 47
⑦で示す部分に使用できる変圧器の最大容量[kV・A]は。
配線図→ - 48
⑧で示す機器の役割として、誤っているものは。
配線図→ - 49
⑨で示す機器の目的は。
配線図→ - 50
⑩で示す部分に使用するCVTケーブルとして、適切なものは。
配線図→