配電理論及び配線設計図のような、三相3線式配電線路で、受電端電圧が6700V、負荷電流が20A、深夜で軽負荷のため力率が0.9(進み力率)のとき、配電線路の送電端の線間電圧[V]は。ただし、配電線路の抵抗は1線当たり0.8Ω、リアクタンスは1.0Ωであるとする。なお、cosθ=0.9のときsinθ=0.436であるとし、適切な近似式を用いるものとする。