2017年 下期
第一種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
- 1
図のように、巻数nのコイルに周波数fの交流電圧Vを加え、電流Iを流す場合に、電流Iに関する説明として、誤っているものは。
電気に関する基礎理論→ - 2
図のような直流回路において、スイッチSが開いているとき、抵抗Rの両端の電圧は36Vであった。スイッチSを閉じたときの抵抗Rの両端の電圧$[\mathrm{V}]$は。
電気に関する基礎理論→ - 3
図のような交流回路において、電源電圧は$100\,\mathrm{V}$、電流は$20\,\mathrm{A}$、抵抗Rの両端の電圧は80Vであった。リアクタンスX$[\Omega]$は。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような交流回路において、電源電圧$120\,\mathrm{V}$、抵抗$20\,\Omega$、誘導性リアクタンス$10\,\Omega$、容量性リアクタンス$30\,\Omega$である。図に示す回路の電流I[A]は。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のような三相交流回路において、電源電圧はV$[\mathrm{V}]$、抵抗R=$5\,\Omega$、誘導性リアクタンス$X_L$=$3\,\Omega$である。回路の全消費電力$[\mathrm{W}]$を示す式は。
電気に関する基礎理論→ - 6
定格容量$200\,\mathrm{kV{\cdot}A}$、消費電力$120\,\mathrm{kW}$、遅れ力率$\cos\theta_1$=0.6の負荷に電力を供給する高圧受電設備に高圧進相コンデンサを施設して、力率を$\cos\theta_2$=0.8に改善したい。必要なコンデンサの容量[kvar]は。 ただし、$\tan\theta_1$=1.33、$\tan\theta_2$=0.75とする。
配電理論及び配線設計→ - 7
図のように、定格電圧$200\,\mathrm{V}$、消費電力$17.3\,\mathrm{kW}$の三相抵抗負荷に電気を供給する配電線路がある。負荷の端子電圧が$200\,\mathrm{V}$であるとき、この配電線路の電力損失$[\mathrm{kW}]$は。 ただし、配電線路の電線1線当たりの抵抗は$0.1\,\Omega$とし、配電線路のリアクタンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 8
図は単相2線式の配電線路の単線結線図である。電線1線当たりの抵抗は、A-B間で$0.1\,\Omega$、B-C間で$0.2\,\Omega$である。A点の線間電圧が210Vで、B点、C点にそれぞれ負荷電流10Aの抵抗負荷があるとき、C点の線間電圧$[\mathrm{V}]$は。 ただし、線路リアクタンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 9
図のような配電線路において、変圧器の一次電流I₁[A]は。 ただし、負荷はすべて抵抗負荷であり、変圧器と配電線路の損失及び変圧器の励磁電流は無視する。
配電理論及び配線設計→ - 10
図において、一般用低圧三相かご形誘導電動機の回転速度に対するトルク曲線は。
電気応用→ - 11
定格出力$22\,\mathrm{kW}$、極数4の三相誘導電動機が電源周波数$60\,\mathrm{Hz}$、滑り5%で運転されている。このときの1分間当たりの回転数は。
電気応用→ - 12
同容量の単相変圧器2台をV結線し、三相負荷に電力を供給する場合の変圧器1台当たりの最大の利用率は。
電気応用→ - 13
図に示すサイリスタ(逆阻止3端子サイリスタ)回路の出力電圧v₀の波形として、得ることのできない波形は。 ただし、電源電圧は正弦波交流とする。
電気応用→ - 14
写真の照明器具には矢印で示すような表示マークが付されている。この器具の用途として、適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 15
写真に示す機器の矢印部分の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 16
太陽光発電に関する記述として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 17
架空送電線路に使用されるダンパの記述として、正しいものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 18
燃料電池の発電原理に関する記述として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 19
変電設備に関する記述として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 20
高圧母線に取り付けられた、通電中の変流器の二次側回路に接続されている電流計を取り外す場合の手順として、適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 21
高圧受電設備の短絡保護装置として、適切な組合せは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 22
写真に示す機器の用途は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 23
写真に示す機器の略号(文字記号)は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 24
低圧分岐回路の施設において、分岐回路を保護する過電流遮断器の種類、軟銅線の太さ及びコンセントの組合せで、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 25
写真に示す材料のうち、電線の接続に使用しないものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 26
写真に示す工具の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 27
高圧屋内配線を、乾燥した場所であって展開した場所に施設する場合の記述として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 28
使用電圧が300V以下のケーブル工事の記述として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 29
地中電線路の施設に関する記述として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 30
①に示すケーブル終端接続部に関する記述として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 31
②に示す高圧ケーブルの太さを検討する場合に必要のない事項は。
電気工事の施工方法→ - 32
③に示す高圧ケーブル内で地絡が発生した場合、確実に地絡事故を検出できるケーブルシールドの接地方法として、正しいものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 33
④に示す変圧器の防振又は耐震対策等の施工に関する記述として、適切でないものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 34
⑤で示す高圧進相コンデンサに用いる開閉装置は、自動力率調整装置により自動で開閉できるよう施設されている。このコンデンサ用開閉装置として、最も適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 35
人が触れるおそれがある場所に施設する機械器具の金属製外箱等の接地工事について、電気設備の技術基準の解釈に適合するものは。 ただし、絶縁台は設けないものとする。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 36
電気設備の技術基準の解釈において、停電が困難なため低圧屋内配線の絶縁性能を、漏えい電流を測定して判定する場合、使用電圧が200Vの電路の漏えい電流の上限値として、適切なものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 37
最大使用電圧6900Vの交流電路に使用するケーブルの絶縁耐力試験を直流電圧で行う場合の試験電圧[V]の計算式は。
自家用電気工作物の検査方法→ - 38
電気設備に関する技術基準において、交流電圧の高圧の範囲は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 39
第一種電気工事士免状の交付を受けている者でなければ従事できない作業は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 40
電気用品安全法の適用を受ける特定電気用品は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 41
①で示す機器に関する記述として、正しいものは。
配線図→ - 42
②で示す機器の略号(文字記号)は。
配線図→ - 43
③で示す部分に使用するCVTケーブルとして、適切なものは。
配線図→ - 44
④で示す機器に関する記述で、正しいものは。
配線図→ - 45
⑤に設置する機器と接地線の最小太さの組合せで、適切なものは。
配線図→ - 46
⑥で示す機器の端子記号を表したもので、正しいものは。
配線図→ - 47
⑦に設置する機器は。
配線図→ - 48
⑧で示す部分に設置する機器の図記号として、適切なものは。
配線図→ - 49
⑨で示す部分の図記号で、正しいものは。
配線図→ - 50
⑩で示す機器の使用目的は。
配線図→