2016年 下期
第一種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
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図のように、面積Aの平板電極間に、厚さがdで誘電率εの絶縁物が入っている平行平板コンデンサがあり、直流電圧Vが加わっている。このコンデンサの静電エネルギーに関する記述として、正しいものは。
電気に関する基礎理論→ - 2
図のような直流回路において、抵抗$2\,\mathrm{\Omega}$に流れる電流$I\,\mathrm{[A]}$は。 ただし、電池の内部抵抗は無視する。
電気に関する基礎理論→ - 3
図のような交流回路において、抵抗$R=10\,\mathrm{\Omega}$、誘導性リアクタンス$X_L=10\,\mathrm{\Omega}$、容量性リアクタンス$X_C=10\,\mathrm{\Omega}$である。この回路の力率[\%]は。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような交流回路において、$10\,\mathrm{\Omega}$の抵抗の消費電力[W]は。 ただし、ダイオードの電圧降下や電力損失は無視する。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のような三相交流回路において、電源電圧は$200\,\mathrm{V}$、抵抗は$8\,\mathrm{\Omega}$、リアクタンスは$6\,\mathrm{\Omega}$である。抵抗の両端の電圧$V_R\,\mathrm{[V]}$は。
配電理論及び配線設計→ - 6
図のような単相3線式配電線路において、負荷A、負荷Bともに消費電力$800\,\mathrm{W}$、力率$0.8$(遅れ)である。負荷電圧がともに$100\,\mathrm{V}$であるとき、この配電線路の電力損失[W]は。 ただし、電線1線当たりの抵抗は$0.4\,\mathrm{\Omega}$とし、配電線路のリアクタンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 7
図のように、配電用変電所の変圧器の百分率インピーダンスが基準容量$30\,\mathrm{MV{\cdot}A}$で$18\,\%$、変電所から電源側の百分率インピーダンスが基準容量$10\,\mathrm{MV{\cdot}A}$で$2\,\%$、高圧配電線の百分率インピーダンスが基準容量$10\,\mathrm{MV{\cdot}A}$で$3\,\%$である。高圧需要家の受電点(A点)から電源側の合成百分率インピーダンスは基準容量$10\,\mathrm{MV{\cdot}A}$でいくらか。 ただし、百分率インピーダンスの百分率抵抗と百分率リアクタンスの比は、いずれも等しいとする。
配電理論及び配線設計→ - 8
図のように、変圧比が$6600/210\,\mathrm{V}$の単相変圧器の二次側に抵抗負荷が接続され、その負荷電流は$440\,\mathrm{A}$であった。このとき、変圧器の一次側に設置された変流器の二次側に流れる電流$I\,\mathrm{[A]}$は。 ただし、変流器の変流比は$25/5\,\mathrm{A}$とし、負荷抵抗以外のインピーダンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 9
図のような電路において、変圧器二次側のB種接地工事の接地抵抗値が$10\,\mathrm{\Omega}$、金属製外箱のD種接地工事の接地抵抗値が$20\,\mathrm{\Omega}$であった。負荷の金属製外箱のA点で完全地絡を生じたとき、A点の対地電圧[V]は。 ただし、金属製外箱、配線及び変圧器のインピーダンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 10
電気機器の絶縁材料として耐熱クラスごとに最高連続使用温度[℃]の低いものから高いものの順に左から右に並べたものは。
電気応用→ - 11
床面上$r\,\mathrm{[m]}$の高さに、光度$I\,\mathrm{[cd]}$の点光源がある。光源直下の床面照度$E\,\mathrm{[lx]}$を示す式は。
電気応用→ - 12
定格出力$22\,\mathrm{kW}$、極数6の三相誘導電動機が電源周波数$50\,\mathrm{Hz}$、滑り$5\,\%$で運転している。このときの、この電動機の同期速度$N_S\,\mathrm{[min^{-1}]}$と回転速度$N\,\mathrm{[min^{-1}]}$との差$N_S-N\,\mathrm{[min^{-1}]}$は。
電気応用→ - 13
浮動充電方式の直流電源装置の構成図として、正しいものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 14
写真に示す品物の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 15
写真に示す矢印の機器の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 16
水力発電の水車の出力Pに関する記述として、正しいものは。 ただし、Hは有効落差、Qは流量とする。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 17
変圧器の結線方法のうちY−Y結線は。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 18
架空送電線の雷害対策として、適切なものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 19
送電線に関する記述として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 20
電気設備の技術基準の解釈では、地中電線路の施設について「地中電線路は、電線にケーブルを使用し、かつ、管路式、暗きょ式又は[ ]により施設すること。」と規定されている。 上記の空欄にあてはまる語句として、正しいものは。
電気工事の施工方法→ - 21
高圧電路に施設する避雷器に関する記述として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 22
写真に示す品物の用途は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 23
写真に示す品物の用途は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 24
写真に示す配線器具の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 25
写真に示す材料の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 26
低圧配電盤に、CVケーブル又はCVTケーブルを接続する作業において、一般に使用しない工具は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 27
使用電圧が300V以下の低圧屋内配線のケーブル工事の記述として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 28
展開した場所のバスダクト工事に関する記述として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 29
可燃性ガスが存在する場所に低圧屋内電気設備を施設する施工方法として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 30
(1)に示す地中線用地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(UGS)に関する記述として、不適切なものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 31
(2)に示す地中高圧ケーブルが屋内に引き込まれる部分に使用される材料として、最も適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 32
(3)に示す高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事において、使用する接地線の太さ及び種類について、適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 33
(4)に示すケーブルラックの施工に関する記述として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 34
図に示す受電設備(UGS含む)の維持管理に必要な定期点検のうち、年次点検で通常行わないものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 35
低圧屋内配線の開閉器又は過電流遮断器で区切ることができる電路ごとの絶縁性能として、電気設備の技術基準(解釈を含む)に適合するものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 36
需要家の月間などの1期間における平均力率を求めるのに必要な計器の組合せは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 37
自家用電気工作物として施設する電路又は機器について、D種接地工事を施さなければならないものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 38
電気工事士法において、第一種電気工事士に関する記述として、誤っているものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 39
電気工事業の業務の適正化に関する法律において、電気工事業者が、一般用電気工事のみの業務を行う営業所に備え付けなくてもよい器具は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 40
電気用品安全法において、交流の電路に使用する定格電圧100V以上300V以下の機械器具であって、特定電気用品は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 41
(1)の部分に設置する機器は。 (図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。)
配線図→ - 42
(2)で示す部分に使用される接点の図記号は。 (図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。)
配線図→ - 43
(3)で示す接点の役割は。 (図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。)
配線図→ - 44
(4)に設置する機器は。 (図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。)
配線図→ - 45
(5)で示す部分に使用されるブザーの図記号は。 (図は、三相誘導電動機を、押しボタンの操作により始動させ、タイマの設定時間で停止させる制御回路である。)
配線図→ - 46
(1)で示す機器を設置する目的として、正しいものは。 (図は、高圧受電設備の単線結線図である。)
配線図→ - 47
(2)に設置する機器の図記号は。 (図は、高圧受電設備の単線結線図である。)
配線図→ - 48
(3)に設置する機器は。 (図は、高圧受電設備の単線結線図である。)
配線図→ - 49
(4)で示す機器は。 (図は、高圧受電設備の単線結線図である。)
配線図→ - 50
(5)で示す部分に設置する機器と個数は。 (図は、高圧受電設備の単線結線図である。)
配線図→