2021年 午前
第一種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
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図のような直流回路において、電源電圧20V、$R=2\,\Omega$、$L=4\,\mathrm{mH}$及び$C=2\,\mathrm{mF}$で、RとLに電流10Aが流れている。Lに蓄えられているエネルギー$W_L$[J]の値と、Cに蓄えられているエネルギー$W_C$[J]の値の組合せとして、正しいものは。
電気に関する基礎理論→ - 2
図のような直流回路において、電流計に流れる電流[A]は。
電気に関する基礎理論→ - 3
定格電圧100V、定格消費電力1kWの電熱器の電熱線が全長の10%のところで断線したので、その部分を除き、残りの90%の部分を電圧100Vで1時間使用した場合、発生する熱量[kJ]は。 ただし、電熱線の温度による抵抗の変化は無視するものとする。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような交流回路の力率[%]は。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のような三相交流回路において、電流Iの値[A]は。
電気に関する基礎理論→ - 6
図aのような単相3線式電路と、図bのような単相2線式電路がある。図aの電線1線当たりの供給電力は、図bの電線1線当たりの供給電力の何倍か。 ただし、Rは定格電圧V[V]の抵抗負荷であるとする。
配電理論及び配線設計→ - 7
三相短絡容量[V・A]を百分率インピーダンス$\%Z$[%]を用いて表した式は。 ただし、V=基準線間電圧[V]、I=基準電流[A]とする。
配電理論及び配線設計→ - 8
図のように取り付け角度が30°となるように支線を施設する場合、支線の許容張力を$T_S=24.8\,\mathrm{kN}$とし、支線の安全率を2とすると、電線の水平張力Tの最大値[kN]は。
配電理論及び配線設計→ - 9
定格容量200kV・A、消費電力120kW、遅れ力率$\cos\theta_1=0.6$の負荷に電力を供給する高圧受電設備に高圧進相コンデンサを施設して、力率を$\cos\theta_2=0.8$に改善したい。必要なコンデンサの容量[kvar]は。 ただし、$\tan\theta_1=1.33$、$\tan\theta_2=0.75$とする。
配電理論及び配線設計→ - 10
三相かご形誘導電動機が、電圧200V、負荷電流10A、力率80%、効率90%で運転されているとき、この電動機の出力[kW]は。
電気応用→ - 11
床面上2mの高さに、光度1 000cdの点光源がある。点光源直下の床面照度[lx]は。
電気応用→ - 12
変圧器の損失に関する記述として、誤っているものは。
電気応用→ - 13
図のような整流回路において、電圧$v_o$の波形は。 ただし、電源電圧vは実効値100V、周波数50Hzの正弦波とする。
電気応用→ - 14
写真で示す電磁調理器(IH調理器)の加熱原理は。
電気応用→ - 15
写真に示す雷保護用として施設される機器の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 16
火力発電所で採用されている大気汚染を防止する環境対策として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 17
架空送電線の雷害対策として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 18
水平径間120mの架空送電線がある。電線1m当たりの重量が20N/m、水平引張強さが12 000Nのとき、電線のたるみ$D$[m]は。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 19
高調波に関する記述として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 20
公称電圧6.6kVの高圧受電設備に使用する高圧交流遮断器(定格電圧7.2kV、定格遮断電流12.5kA、定格電流600A)の遮断容量[MV・A]は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 21
高圧受電設備に雷その他による異常な過大電圧が加わった場合の避雷器の機能として、適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 22
写真に示す機器の文字記号(略号)は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 23
写真に示す品物の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 24
配線器具に関する記述として、誤っているものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 25
600Vビニル絶縁電線の許容電流(連続使用時)に関する記述として、適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 26
写真に示すもののうち、CVT 150mm²のケーブルを、ケーブルラック上に延線する作業で、一般的に使用されないものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 27
使用電圧300V以下のケーブル工事による低圧屋内配線において、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 28
可燃性ガスが存在する場所に低圧屋内電気設備を施設する施工方法として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 29
展開した場所のバスダクト工事に関する記述として、誤っているものは。
電気工事の施工方法→ - 30
(1)に示す地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)に関する記述として、不適切なものは。
配線図→ - 31
(2)に示す引込柱及び高圧引込ケーブルの施工に関する記述として、不適切なものは。
配線図→ - 32
(3)に示す地中にケーブルを施設する場合、使用する材料と埋設深さの組合せとして、不適切なものは。 ただし、材料はJIS規格に適合するものとする。
配線図→ - 33
(4)に示すPF・S形の主遮断装置として、必要でないものは。
配線図→ - 34
(5)に示す高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事に使用する軟銅線の太さに関する記述として、適切なものは。
配線図→ - 35
自家用電気工作物として施設する電路又は機器について、D種接地工事を施さなければならない箇所は。
自家用電気工作物の検査方法→ - 36
高圧ケーブルの絶縁抵抗の測定を行うとき、絶縁抵抗計の保護端子(ガード端子)を使用する目的として、正しいものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 37
公称電圧6.6kVの交流電路に使用するケーブルの絶縁耐力試験を直流電圧で行う場合の試験電圧[V]の計算式は。
自家用電気工作物の検査方法→ - 38
「電気工事士法」において、電圧600V以下で使用する自家用電気工作物に係る電気工事の作業のうち、第一種電気工事士又は認定電気工事従事者でなくても従事できるものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 39
「電気工事業の業務の適正化に関する法律」において、電気工事業者の業務に関する記述として、誤っているものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 40
「電気設備に関する技術基準」において、交流電圧の高圧の範囲は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 41
(1)で示す図記号の機器に関する記述として、正しいものは。
配線図→ - 42
(2)で示す機器の文字記号(略号)は。
配線図→ - 43
(3)で示す部分に使用するCVTケーブルとして、適切なものは。
配線図→ - 44
(4)で示す部分に使用されないものは。
配線図→ - 45
(5)で示す機器の名称と制御器具番号の正しいものは。
配線図→ - 46
(6)に設置する機器は。
配線図→ - 47
(7)で示す機器の接地線(軟銅線)の太さの最小太さは。
配線図→ - 48
(8)に設置する機器の組合せは。
配線図→ - 49
(9)に入る正しい図記号は。
配線図→ - 50
(10)で示す機器の役割として、誤っているものは。
配線図→