2018年 下期
第一種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
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図のような直流回路において、電源電圧100V、$R=10\,\Omega$、$C=20\,\mathrm{\mu F}$及び$L=2\,\mathrm{mH}$で、$L$には電流10Aが流れている。$C$に蓄えられているエネルギー$W_C\,[\mathrm{J}]$の値と、$L$に蓄えられているエネルギー$W_L\,[\mathrm{J}]$の値の組合せとして、正しいものは。
電気に関する基礎理論→ - 2
図のような直流回路において、電源から流れる電流は20Aである。図中の抵抗$R$に流れる電流$I_R\,[\mathrm{A}]$は。
電気に関する基礎理論→ - 3
図のように、誘導性リアクタンス$X_L=10\,\Omega$に、次式で示す交流電圧$v\,[\mathrm{V}]$が加えられている。 $v[\mathrm{V}]=100\sqrt{2}\sin(2\pi ft)\,[\mathrm{V}]$ この回路に流れる電流の瞬時値$i\,[\mathrm{A}]$を表す式は。 ただし、式において$t\,[\mathrm{s}]$は時間、$f\,[\mathrm{Hz}]$は周波数である。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような交流回路において、電流$I=10\,\mathrm{A}$、抵抗$R$における消費電力は800W、誘導性リアクタンス$X_L=16\,\Omega$、容量性リアクタンス$X_C=10\,\Omega$である。この回路の電源電圧$V\,[\mathrm{V}]$は。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のように、線間電圧$V\,[\mathrm{V}]$の三相交流電源から、Y結線の抵抗負荷と$\Delta$結線の抵抗負荷に電力を供給している回路がある。図中の抵抗$R$がすべて$R\,[\Omega]$であるとき、図中の電路の線電流$I\,[\mathrm{A}]$を示す式は。
電気に関する基礎理論→ - 6
図のように、単相2線式の配電線路で、抵抗負荷A,B,Cにそれぞれ負荷電流10A,5A,5Aが流れている。電源電圧が210Vであるとき、抵抗負荷Cの両端の電圧$V_C\,[\mathrm{V}]$は。 ただし、電線1線当たりの抵抗は$0.1\,\Omega$とし、線路リアクタンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 7
図のような単相3線式配電線路において、負荷Aは負荷電流10Aで遅れ力率50%、負荷Bは負荷電流10Aで力率は100%である。中性線に流れる電流$I_N\,[\mathrm{A}]$は。 ただし、線路インピーダンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 8
図のように、電源は線間電圧が$V_S$の三相電源で、三相負荷は端子電圧$V$、電流$I$、消費電力$P$、力率$\cos\theta$で、1相当たりのインピーダンスが$Z$のY結線の負荷である。また、配電線路は電線1線当たりの抵抗が$r$で、配電線路の電力損失が$P_L$である。この回路で成立する式として、誤っているものは。 ただし、配電線路の抵抗$r$は負荷インピーダンス$Z$に比べて十分に小さいものとし、配電線路のリアクタンスは無視する。
配電理論及び配線設計→ - 9
図のような低圧屋内幹線を保護する配線用遮断器B(定格電流100A)の幹線から分岐するA~Dの分岐回路がある。A~Dの分岐回路のうち、配線用遮断器Bの取り付け位置が不適切なものは。 ただし、図中の分岐回路の電流値は電線の許容電流を示し、距離は電線の長さを示す。
配電理論及び配線設計→ - 10
6極の三相かご形誘導電動機があり、その一次周波数がインバータで調整できるようになっている。この電動機が滑り5%、回転速度$1140\,\mathrm{min^{-1}}$で運転されている場合の一次周波数[Hz]は。
電気応用→ - 11
巻上荷重$W\,[\mathrm{kN}]$の物体を毎秒$v\,[\mathrm{m}]$の速度で巻き上げているとき、この巻上用電動機の出力[kW]を示す式は。 ただし、巻上機の効率は$\eta\,[\%]$であるとする。
電気応用→ - 12
変圧器の鉄損に関する記述として、正しいものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 13
蓄電池に関する記述として、正しいものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 14
写真に示すものの名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 15
写真に示すモールド変圧器の矢印部分の名称は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 16
有効落差100m、使用水量$20\,\mathrm{m^3/s}$の水力発電所の発電機出力[MW]は。 ただし、水車と発電機の総合効率は85%とする。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 17
図は汽力発電所の再熱サイクルを表したものである。図中のⒶ、Ⓑ、Ⓒ、Ⓓの組合せとして、正しいものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 18
ディーゼル機関のはずみ車(フライホイール)の目的として、正しいものは。
電気応用→ - 19
送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として、誤っているものは。
発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性→ - 20
零相変流器と組み合わせて使用する継電器の種類は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 21
高調波の発生源とならない機器は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 22
写真の機器の矢印で示す部分に関する記述として、誤っているものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 23
写真に示す機器の用途は。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 24
地中に埋設又は打ち込みをする接地極として、不適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 25
工具類に関する記述として、誤っているものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 26
写真に示す配線器具を取り付ける施工方法の記述として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 27
ライティングダクト工事の記述として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 28
合成樹脂管工事に使用できない絶縁電線の種類は。
電気工事の施工方法→ - 29
点検できる隠ぺい場所で、湿気の多い場所又は水気のある場所に施す使用電圧300V以下の低圧屋内配線工事で、施設することができない工事の種類は。
電気工事の施工方法→ - 30
①に示す地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)に関する記述として、不適切なものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 31
②に示す高圧架空引込ケーブルによる引込線の施工に関する記述として、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 32
③に示すVTに関する記述として、誤っているものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 33
④に示す低圧配電盤に設ける過電流遮断器として、不適切なものは。
電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備→ - 34
⑤の高圧屋内受電設備の施設又は表示について、電気設備の技術基準の解釈で示されていないものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 35
電気設備の技術基準の解釈では、C種接地工事について「接地抵抗値は、$10\,\Omega$(低圧電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、[ ]$\Omega$)以下であること。」と規定されている。上記の空欄にあてはまる数値として、正しいものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 36
低圧屋内配線の開閉器又は過電流遮断器で区切ることができる電路ごとの絶縁性能として、電気設備の技術基準(解釈を含む)に適合しないものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 37
変圧器の絶縁油の劣化診断に直接関係のないものは。
自家用電気工作物の検査方法→ - 38
第一種電気工事士の免状の交付を受けている者でなければ従事できない作業は。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 39
電気工事業の業務の適正化に関する法律において、電気工事業者の業務に関する記述として、誤っているものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 40
電気事業法において、電線路維持運用者が行う一般用電気工作物の調査に関する記述として、不適切なものは。
一般用電気工作物等及び自家用電気工作物の保安に関する法令→ - 41
①で示す図記号の機器に関する記述として、正しいものは。
配線図→ - 42
②で示す部分に使用されないものは。
配線図→ - 43
図中の③a③bに入る図記号の組合せとして、正しいものは。
配線図→ - 44
④に設置する単相機器の必要最少数量は。
配線図→ - 45
⑤で示す機器の役割は。
配線図→ - 46
⑥に設置する機器の組合せは。
配線図→ - 47
⑦で示す部分の相確認に用いるものは。
配線図→ - 48
⑧で示す機器の役割として、誤っているものは。
配線図→ - 49
⑨の部分に使用する軟銅線の直径の最小値[mm]は。
配線図→ - 50
⑩で示す動力制御盤内から電動機に至る配線で、必要とする電線本数(心線数)は。
配線図→