資格クエスト
第一種電気工事士2018下期

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GR付PASの地絡継電装置は、需要家内のケーブルが長い場合、対地静電容量が大きく、他の需要家の地絡事故で不必要動作する可能性がある。このような施設には、地絡方向継電器を設置することが望ましい。
GR付PASは、地絡保護装置であり、保安上の責任分界点に設ける区分開閉器ではない。
正解
GR付PASの地絡継電装置は、波及事故を防止するため、一般送配電事業者との保護協調が大切である。
GR付PASは、短絡等の過電流を遮断する能力を有しないため、過電流ロック機能が必要である。

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