2025年 上期
第二種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
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図のような回路で,スイッチS1を閉じ,スイッチS2を開いたときの,端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
電気に関する基礎理論→ - 2
直径1.6 mm,長さ8 m の軟銅線と電気抵抗 が等しくなる長さ32 m の軟銅線の直径[mm] は。 ただし,軟銅線の抵抗率は同一とする。
電気に関する基礎理論→ - 3
電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に10Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような交流回路で,電源電圧102 V, 抵抗の両端の電圧が90 V,リアクタンスの両端 の電圧が48 V であるとき,負荷の力率[%] は。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
電気に関する基礎理論→ - 6
図のような単相2線式回路において,配線の長さは100m,負荷電流は10Aで,抵抗負荷が接続されている。配線の電圧降下(Vs−Vr)を4V以内にするための電線の最小太さ(断面積)[mm²]は。ただし,電線の抵抗は表のとおりとする。
配電理論及び配線設計→ - 7
図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき,a-b間の電圧[V]は。
配電理論及び配線設計→ - 8
合成樹脂製可とう電線管(PF 管)による低圧 屋内配線工事で,管内に断面積5.5 mm² の600 V ビニル絶縁電線(軟銅線)3 本を収めて施設した 場合,電線1 本当たりの許容電流[A]は。 ただし,周囲温度は30℃以下,電流減少係数 は0.70 とする。
配電理論及び配線設計→ - 9
図のように定格電流100Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して,6mの位置に過電流遮断器を施設するとき,a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
配電理論及び配線設計→ - 10
低圧屋内配線の分岐回路の設計で,配線用 遮断器,分岐回路の電線の太さ及びコンセント の組合せとして,適切なものは。 ただし,分岐点から配線用遮断器までは 3 m,配線用遮断器からコンセントまでは 8 m とし, 電線の数値は分岐回路の電線(軟銅 線)の太さを示す。 また,コンセントは兼用コンセントでは ないものとする。
配電理論及び配線設計→ - 11
金属管工事に使用される「ねじなしボックス コネクタ」に関する記述として,誤っているも のは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 12
許容電流から判断して,公称断面積1.25 mm² のゴムコード(絶縁物が天然ゴムの混合物)を 使用できる最も消費電力の大きな電熱器具は。 ただし,電熱器具の定格電圧は100 V で, 周囲温度は30 ℃以下とする。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 13
電気工事の種類と,その工事に使用する工具 との組合せで,適切なものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 14
極数6の一般用三相かご形誘導電動機を 周波数50 Hzで使用するとき,最も近い回転 速度[min-1]は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 15
組み合わせて使用する機器で,その組合せ として,明らかに誤っているものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 16
写真に示す材料の用途は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 17
写真に示す器具の名称は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 18
写真に示す工具の電気工事における用途は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 19
単相100 V の屋内配線工事における絶縁電線 相互の接続で,次のような箇所があった。 a~d のうちから適切なものを全て選んだ 組合せとして,正しいものは。 a:電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のある もので十分に被覆した。 b:電線の引張強さが10%減少した。 c:電線の電気抵抗が5%増加した。 d:電線の電気抵抗を増加させなかった。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 20
低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合 を除く)で,600V ビニル絶縁ビニルシース ケーブルを用いたケーブル工事の施工方法と して,適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 21
住宅の屋内に三相200 V のルームエアコン を施設した。工事方法として,適切なものは。 ただし,三相電源の対地電圧は200 V で, ルームエアコン及び配線は簡易接触防護措置 を施すものとする。
電気工事の施工方法→ - 22
特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 23
三相3線式200V回路の屋内配線を金属管工事により施設した場合に,適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 24
アナログ式回路計(電池内蔵)の回路抵抗測定に関する記述として,誤っているものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 25
選択肢の各図のうち,アナログ式絶縁抵抗計 の表示部として,正しいものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 26
接地抵抗計(電池式)に関する記述として, 誤っているものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 27
直動式指示電気計器の目盛板に図のような 記号がある。記号の意味及び測定できる回路 で,正しいものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 28
「電気工事士法」に関する記述として,誤っ ているものは。
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 29
低圧の屋内電路に使用する次のもののうち, 特定電気用品の組合せとして,正しいものは。 A:定格電圧 100 V,定格電流 20 A の漏電遮断器 B:定格電圧100 V,定格消費電力25 W の換気扇 C:定格電圧600 V,導体の太さ(直径)2.0 mm の 3 心ビニル絶縁ビニルシースケーブル D:内径 16 mm の合成樹脂製可とう電線管(PF 管)
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 30
一般用電気工作物に関する記述として,誤って いるものは。 ただし,発電設備は電圧600 V 以下とする。
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 31
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ①で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。ただし,引込線は道路を横断せず,技術上やむを得ない場合で,交通に支障がないものとする。
配線図→ - 32
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ②で示す部分の配線工事にEM電線を使用した場合,使用できない電線の記号(種類)は。
配線図→ - 33
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ③で示す図記号の器具の種類は。
配線図→ - 34
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ④で示す図記号の名称は。
配線図→ - 35
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑤で示す図記号の機器は。
配線図→ - 36
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑥で示す機器の定格電流の最大値[A]は。
配線図→ - 37
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑦で示す部分の接地工事における接地抵抗の許容される最大値[Ω]は。なお,引込線の電源側には地絡遮断装置は設置されていない。
配線図→ - 38
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑧で示す図記号の器具の名称は。
配線図→ - 39
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑨で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
配線図→ - 40
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑩で示す部分は引掛形のコンセントである。その図記号の傍記表示は。
配線図→ - 41
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑪で示す図記号の機器は。
配線図→ - 42
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑫で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類,個数及び圧着接続後の刻印との組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とし,写真に示すリングスリーブ中央の○,小,中は刻印を表す。また,地下1階へ至る配線の電線本数(心線数)は最少とする。
配線図→ - 43
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑬で示す地下1階のポンプ室内で使用されていないものは。
配線図→ - 44
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑭で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし,心線数は最少とする。
配線図→ - 45
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑮で示す部分の工事で,一般的に使用されることのないものは。
配線図→ - 46
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑯で示す部分の工事で,一般的に使用されることのないものは。
配線図→ - 47
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑰で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とし,地下1階へ至る配線の電線本数(心線数)は最少とする。
配線図→ - 48
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑱で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。
配線図→ - 49
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 この配線図の図記号から,この工事で使用されているコンセントは。
配線図→ - 50
【配線図共通条件】図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流30 mA,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。配電盤,分電盤及び制御盤の外箱は金属製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 この配線図の図記号から,この工事で使用されていないスイッチは。ただし,写真下の図は,接点の構成を示す。
配線図→