2021年 上期-午前
第二種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
- 1
図のような回路で、スイッチSを閉じたとき、a-b端子間の電圧[V]は。
電気に関する基礎理論→ - 2
抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えると、電流I[A]が流れ、P[W]の電力が消費される場合、抵抗R[Ω]を示す式として、誤っているものは。
電気に関する基礎理論→ - 3
電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような抵抗とリアクタンスとが並列に接続された回路の消費電力[W]は。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のような三相3線式200Vの回路で、c-o間の抵抗が断線した。断線前と断線後のa-o間の電圧V[V]の組合せとして、正しいものは。
電気に関する基礎理論→ - 6
図のような単相3線式回路で、スイッチaだけを閉じたときの電流計Aの指示値I₁[A]とスイッチa及びbを閉じたときの電流計Aの指示値I₂[A]の組合せとして、適切なものは。ただし、Hは定格電圧100Vの電熱器である。
配電理論及び配線設計→ - 7
図のような三相交流回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ω、線電流が15Aのとき、この電線路の電力損失[W]は。
配電理論及び配線設計→ - 8
合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)7本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.49とする。
配電理論及び配線設計→ - 9
図のような電熱器H 1台と電動機M 2台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する根拠となる電流IW[A]と幹線に施設しなければならない過電流遮断器の定格電流を決定する根拠となる電流IB[A]の組合せとして、適切なものは。ただし、需要率は100%とする。
配電理論及び配線設計→ - 10
低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
配電理論及び配線設計→ - 11
エントランスキャップの使用目的は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 12
耐熱性が最も優れているものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 13
電気工事の種類と、その工事に使用する工具との組合せで、適切なものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 14
極数6の三相かご形誘導電動機を周波数60Hzで使用するとき、最も近い回転速度[min⁻¹]は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 15
直管LEDランプに関する記述として、誤っているものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 16
写真に示す材料の名称は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 17
写真に示す器具の名称は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 18
写真に示す工具の名称は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 19
次表は単相100V屋内配線の施設場所と工事の種類との施工の可否を示す表である。表中のa〜fのうち、「施設できない」ものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。
電気工事の施工方法→ - 20
低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合を除く)で、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事の施工方法として、適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 21
金属管工事で金属管とアウトレットボックスとを電気的に接続する方法として、施工上、最も適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 22
ケーブル工事による低圧屋内配線で、ケーブルと弱電流電線の接近又は交差する箇所がa〜dの4箇所あった。a〜dのうちから適切なものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。
電気工事の施工方法→ - 23
低圧屋内配線の金属可とう電線管(使用する電線管は2種金属製可とう電線管とする)工事で、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 24
低圧電路で使用する測定器とその用途の組合せとして、正しいものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 25
次表は、電気使用場所の開閉器又は過電流遮断器で区切られる低圧電路の使用電圧と電線相互間及び電路と大地との間の絶縁抵抗の最小値についての表である。次の空欄(A)、(B)及び(C)に当てはまる数値の組合せとして、正しいものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 26
直読式接地抵抗計を用いて、接地抵抗を測定する場合、被測定接地極Eに対する2つの補助接地極P(電圧用)及びC(電流用)の配置として、適切なものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 27
単相交流電源から負荷に至る回路において、電圧計、電流計、電力計の結線方法として、正しいものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 28
「電気工事士法」において、一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 29
「電気用品安全法」の適用を受ける次の電気用品のうち、特定電気用品は。
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 30
一般用電気工作物の適用を受けないものは。ただし、発電設備は電圧600V以下で、1構内に設置するものとする。
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 31
(1)で示す図記号の機器の名称は。
配線図→ - 32
(2)で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。
配線図→ - 33
(3)で示す低圧ケーブルの種類は。
配線図→ - 34
(4)で示す図記号の器具の種類は。
配線図→ - 35
(5)で示すコンセントの極配置(刃受)は。
配線図→ - 36
(6)で示す部分はルームエアコンの屋外ユニットである。その図記号の傍記表示は。
配線図→ - 37
(7)で示す機器の定格電流の最大値[A]は。
配線図→ - 38
(8)で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。
配線図→ - 39
(9)で示す器具にコード吊りで白熱電球を取り付ける。使用できるコードと最小断面積の組合せとして、正しいものは。
配線図→ - 40
(10)で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
配線図→ - 41
(11)で示す図記号の機器は。
配線図→ - 42
(12)で示す部分の工事において、使用されることのないものは。
配線図→ - 43
(13)で示す図記号の器具は。
配線図→ - 44
(14)で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで、正しいものは。
配線図→ - 45
(15)で示す図記号の機器は。
配線図→ - 46
(16)で示すボックス内の接続をすべて圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び圧着接続後の刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央のO、小、中は刻印を表す。
配線図→ - 47
(17)で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
配線図→ - 48
(18)で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
配線図→ - 49
この配線図の図記号から、この工事で使用されていないコンセントは。
配線図→ - 50
この配線図の図記号から、この工事で使用されていないスイッチは。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。
配線図→