2019年 下期
第二種電気工事士の過去問題 全 50 問。全問解説付きで学習できます。
- 1
図のような回路で、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
電気に関する基礎理論→ - 2
直径2.6mm、長さ10mの銅導線と抵抗値が最も近い同材質の銅導線は。
電気に関する基礎理論→ - 3
消費電力が500Wの電熱器を、1時間30分使用したときの発熱量[kJ]は。
電気に関する基礎理論→ - 4
図のような正弦波交流回路の電源電圧vに対する電流iの波形として、正しいものは。
電気に関する基礎理論→ - 5
図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
電気に関する基礎理論→ - 6
図のような単相3線式回路で、消費電力100W、500Wの2つの負荷はともに抵抗負荷である。図中のX印点で断線した場合、a-b間の電圧[V]は。ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。
配電理論及び配線設計→ - 7
図のような三相3線式回路で、電線1線当たりの抵抗が0.15Ω、線電流が10Aのとき、電圧降下(Vs-Vr)[V]は。
配電理論及び配線設計→ - 8
合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)3本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.70とする。
配電理論及び配線設計→ - 9
図のように定格電流50Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、7mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
配電理論及び配線設計→ - 10
定格電流30Aの配線用遮断器で保護される分岐回路の電線(軟銅線)の太さと、接続できるコンセントの図記号の組合せとして、適切なものは。ただし、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
配電理論及び配線設計→ - 11
住宅で使用する電気食器洗い機用のコンセントとして、最も適しているものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 12
絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 13
ノックアウトパンチャの用途で、適切なものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 14
三相誘導電動機の始動において、全電圧始動(じか入れ始動)と比較して、スターデルタ始動の特徴として、正しいものは。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 15
低圧電路に使用する定格電流30Aの配線用遮断器に60Aの電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 16
写真に示す材料の名称は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 17
写真に示す器具の名称は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 18
写真に示す工具の用途は。
電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具→ - 19
低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁電線(軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブ(E形)を用いて終端接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 20
使用電圧100Vの屋内配線の施設場所における工事の種類で、不適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 21
木造住宅の単相3線式100/200V屋内配線工事で、不適切な工事方法は。ただし、使用する電線は600Vビニル絶縁電線、直径1.6mm(軟銅線)とする。
電気工事の施工方法→ - 22
D種接地工事を省略できないものは。ただし、電路には定格感度電流30mA、定格動作時間0.1秒の漏電遮断器が取り付けられているものとする。
電気工事の施工方法→ - 23
電磁的不平衡を生じないように、電線を金属管に挿入する方法として、適切なものは。
電気工事の施工方法→ - 24
屋内配線の検査を行う場合、器具の使用方法で、不適切なものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 25
分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し、その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として、適切なものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 26
次の空欄(A)、(B)及び(C)に当てはまる組合せとして、正しいものは。 使用電圧が300Vを超える低圧の電路の電線相互間及び電路と大地との間の絶縁抵抗は区切ることのできる電路ごとに (A) [MΩ]以上でなければならない。また、当該電路に施設する機械器具の金属製の台及び外箱には (B) 接地工事を施し、接地抵抗値は (C) [Ω]以下に施設することが必要である。ただし、当該電路に施設された地絡遮断装置の動作時間は0.5秒を超えるものとする。
一般用電気工作物の検査方法→ - 27
図の交流回路は、負荷の電圧、電流、電力を測定する回路である。図中にa、b、cで示す計器の組合せとして、正しいものは。
一般用電気工作物の検査方法→ - 28
電気工事士法において、一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 29
電気用品安全法における電気用品に関する記述として、誤っているものは。
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 30
「電気設備に関する技術基準を定める省令」における電圧の低圧区分の組合せで、正しいものは。
一般用電気工作物の保安に関する法令→ - 31
(1)で示す図記号の計器の使用目的は。
配線図→ - 32
(2)で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。
配線図→ - 33
(3)で示す図記号の器具の種類は。
配線図→ - 34
(4)で示す図記号の器具の種類は。
配線図→ - 35
(5)で示す部分にペンダントを取り付けたい。図記号は。
配線図→ - 36
(6)で示す部分はルームエアコンの屋内ユニットである。その図記号の傍記表示は。
配線図→ - 37
(7)で示すコンセントの極配置(刃受)は。
配線図→ - 38
(8)で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
配線図→ - 39
(9)で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。
配線図→ - 40
(10)で示す図記号の器具の種類は。
配線図→ - 41
(11)で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
配線図→ - 42
(12)で示す部分の配線工事に使用するケーブルは。ただし、心線数は最少とする。
配線図→ - 43
(13)で示す図記号の器具は。
配線図→ - 44
(14)で示す部分に取り付ける機器は。
配線図→ - 45
(15)で示す回路の負荷電流を測定するものは。
配線図→ - 46
(16)で示す図記号の器具は。
配線図→ - 47
(17)で示すボックス内の接続をリングスリーブ小3個を使用して圧着接続した場合の圧着接続後の刻印の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央のO、小は刻印を表す。
配線図→ - 48
(18)で示す図記号のものは。
配線図→ - 49
(19)で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
配線図→ - 50
この配線図の図記号で使用されていないスイッチは。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。
配線図→