理論図1のように,無限に長い直線状導体Aに直流電流 I1[A] が流れているとき,この導体から a[m] 離れた点Pでの磁界の大きさは H1[A/m] であった。一方,図2のように半径 a[m] の一巻きの円形コイルBに直流電流 I2[A] が流れているとき,この円の中心点Oでの磁界の大きさは H2[A/m] であった。H1=H2 であるときの I1 と I2 の関係を表す式として正しいものを,次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。