理論20∘Cにおける抵抗値が R1,[Ω],抵抗温度係数が α1,[∘C−1] の抵抗器Aと20∘Cにおける抵抗値が R2,[Ω],抵抗温度係数が α2=0,[∘C−1] の抵抗器Bが並列に接続されている。その20∘Cと21∘Cにおける並列抵抗値をそれぞれ r20,[Ω],r21,[Ω] とし,(r21−r20)/r20 を変化率とする。この変化率として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。