図のように,z軸の正の向きに磁束密度Tの平等磁界が存在する真空の空間において,電気量Cの荷電粒子がyz平面上をy軸から60°の角度で(1)又は(2)の向きに速さで発射された。この瞬間,荷電粒子に働くローレンツ力Fの大きさはNで,その向きはx軸の正の向きであった。荷電粒子の速さvに最も近い値とその向きの組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし,重力の影響は無視できるものとする。図中の◉は,紙面に対して垂直かつ手前の向きを表す。


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