資格クエスト
第一種電気工事士2025下期

32

電気工事の施工方法
問い30から問い34までは,下の図に関する問いである。図は,一般送配電事業者の供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して,地下1階受電室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部を表した図である。この図に関する各問いには,4通りの答え(イ,ロ,ハ,ニ)が書いてある。それぞれの問いに対して,答えを1つ選びなさい。〔注〕図において,問いに直接関係のない部分等は,省略又は簡略化してある。 ③に示す電路及び接地工事の施工として,不適切なものは。
問32の図
受電室内の高圧ケーブルの防護管にケーブル保護用合成樹脂被覆鋼管(JISC8380)を使用した。
防水鋳鉄管の建物内側のプルボックスに二重壁内への水抜き措置を施したので,防水装置の取付けを省略した。
正解
接地端子盤への接地線の立上りに硬質ポリ塩化ビニル電線管を使用した。
ピット内の高圧引込ケーブルの支持に樹脂製のクリートを使用した。

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