配電理論及び配線設計図のように,三相4線式配電線路に,定格電圧400V,定格負荷電流100A(消費電力52kW),遅れ力率0.75の三相負荷のみが接続されている。負荷の線間電圧Vrを400Vにするための,送電端の線間電圧Vs[V]の値は。ただし,電線1線当たりの抵抗は0.04Ωとし,線路リアクタンスは無視する。なお,計算においては適切な近似式を用いるものとする。