次の文章は,水力発電の理論式に関する記述である。
図に示すように,放水地点の水面を基準面とすれば,基準面から貯水池の静水面までの高さを一般に(ア)という。また,水路や水圧管の壁と水との摩擦によるエネルギー損失に相当する高さを(イ)という。さらに,との差を一般に(ウ)という。
今,の水が水車に流れ込み,水車の効率をとすれば,水車出力は(エ)になる。さらに,発電機の効率をとすれば,発電機出力は(オ)になる。ただし,重力加速度はとする。
上記の記述中の空白箇所(ア)〜(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
