資格クエスト
第三種電気主任技術者2022上期

46

機械
次の文章は、三相同期発電機の並行運転に関する記述である。 ある母線に同期発電機Aを接続して運転しているとき、同じ母線に同期発電機Bを並列に接続するには、同期発電機A、Bの(ア)の大きさが等しくそれらの位相が一致していることが必要である。(ア)の大きさを等しくするにはBの(イ)電流を、位相を一致させるにはBの原動機の(ウ)を調整する。位相が一致しているかどうかの確認には(エ)が用いられる。 並行運転中に両発電機間で(ア)の位相が等しく大きさが異なるとき、両発電機間を(オ)横流が循環する。これは電機子巻線の抵抗損を増加させ、巻線を加熱させる原因となる。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
問46の図
1
(ア)起電力 (イ)界磁 (ウ)極数 (エ)位相検定器 (オ)有効
2
(ア)起電力 (イ)界磁 (ウ)回転速度 (エ)同期検定器 (オ)無効
正解
3
(ア)起電力 (イ)電機子 (ウ)極数 (エ)位相検定器 (オ)無効
4
(ア)有効電力 (イ)界磁 (ウ)回転速度 (エ)位相検定器 (オ)有効
5
(ア)有効電力 (イ)電機子 (ウ)極数 (エ)同期検定器 (オ)無効

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