次の文章は、図1の回路の動作について述べたものである。
図1は、演算増幅器(オペアンプ)を用いたシュミットトリガ回路である。この演算増幅器には+の単電源が供給されており、からまでの範囲の電圧を出力できるものとする。
・出力電圧は0~の間にあるため、演算増幅器の非反転入力の電圧は(ア)の間にある。
・入力電圧をから徐々に増加させると、が(イ)Vを上回った瞬間、はからに変化する。
・入力電圧をから徐々に減少させると、が(ウ)Vを下回った瞬間、はからに変化する。
・入力に対する出力の変化を描くと、図2のような(エ)を示す特性となる。
上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
