資格クエスト
第二種電気工事士2025下期

46

配線図
【配線図共通条件】図は,木造2階建住宅の配線図である。屋内配線の工事は,特記のある場合を除き ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。屋内配線等の電線の本数,電線の太さ,その他,問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。漏電遮断器は,定格感度電流,動作時間0.1秒以内のものを使用している。選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は,「JIS C 0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。分電盤の外箱は合成樹脂製である。ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けている。3路スイッチの記号「0」の端子には,電源側又は負荷側の電線を結線する。 ⑯で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類,個数及び圧着接続後の刻印との組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。また,写真に示すリングスリーブ中央の○,小,中は刻印を表す。なお,ボックスからスイッチ(ク,ケ,コ)に至るケーブルの心線数は最少とする。
問46の図
選択肢イ
正解
選択肢ロ
選択肢ハ
選択肢ニ

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