資格クエスト
第一種電気工事士・2025年 上期

問 19

イ
非接地方式は,中性点を接地しない方式で,異常電圧が発生しやすい。
ロ
直接接地方式は,中性点を導線で接地する方式で,地絡電流が大きい。
ハ
抵抗接地方式は,地絡故障時,通信線に対する電磁誘導障害が直接接地方式と比較して大きい。
正解
ニ
消弧リアクトル接地方式は,中性点を送電線路の対地静電容量と並列共振するようなリアクトルで接地する方式である。

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