資格クエスト
第一種電気工事士・2022年 午前

問 34

イ
交流絶縁耐力試験は、最大使用電圧の1.5倍の電圧を連続して10分間加え、これに耐える必要がある。
ロ
ケーブルの絶縁耐力試験を直流で行う場合の試験電圧は、交流の1.5倍である。
正解
ハ
ケーブルが長く静電容量が大きいため、リアクトルを使用して試験用電源の容量を軽減した。
ニ
絶縁耐力試験の前後には、1 以上の絶縁抵抗計による絶縁抵抗測定と安全確認が必要である。

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