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問 1
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問1
(4)に示すケーブルラックの施工に関する記述として、誤っているものは。
イ
ケーブルラックの長さが
15
m
であったが、乾燥した場所であったため、D種接地工事を省略した。
ロ
ケーブルラックは、ケーブル重量に十分耐える構造とし、天井コンクリートスラブからアンカーボルトで吊り、堅固に施設した。
ハ
同一のケーブルラックに電灯幹線と動力幹線のケーブルを布設する場合、両者の間にセパレータを設けなくてもよい。
ニ
ケーブルラックが受電室の壁を貫通する部分は、火災延焼防止に必要な防火措置を施した。
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