資格クエスト
第三種電気主任技術者2023下期

31

電力
次の文章は,送電線路における架空地線に関する記述である。 送電線路の鉄塔の上部に十分な強さをもった(ア)を張り,鉄塔を通じて接地したものを架空地線といい,送電線への直撃雷を防止するために設置される。 図において,架空地線と送電線とを結ぶ直線と,架空地線から下ろした鉛直線との間の角度を(イ)と呼んでいる。この角度が(ウ)ほど直撃雷を防止する効果が大きい。 架空地線や鉄塔に直撃雷があった場合,鉄塔から送電線に(エ)を生じることがある。これを防止するために,鉄塔の接地抵抗を小さくするような対策が講じられている。 上記の記述中の空白箇所(ア)〜(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
問31の図
1
(ア)裸線 (イ)遮へい角 (ウ)小さい (エ)逆フラッシオーバ
正解
2
(ア)絶縁電線 (イ)遮へい角 (ウ)大きい (エ)進行波
3
(ア)裸線 (イ)進入角 (ウ)小さい (エ)進行波
4
(ア)絶縁電線 (イ)進入角 (ウ)大きい (エ)進行波
5
(ア)裸線 (イ)進入角 (ウ)大きい (エ)逆フラッシオーバ

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