資格クエスト
第三種電気主任技術者2022下期

26

電力
次の文章は,原子炉の型と特性に関する記述である。 軽水炉は,(ア)を原子燃料とし,冷却材と(イ)に軽水を用いた原子炉であり,我が国の商用原子力発電所に広く用いられている。この軽水炉には,蒸気を原子炉の中で直接発生する(ウ)原子炉と蒸気発生器を介して蒸気を作る(エ)原子炉とがある。 軽水炉では,何らかの原因により原子炉の核分裂反応による熱出力が増加して,炉内温度が上昇した場合でも,燃料の温度上昇にともなってウラン238による中性子の吸収が増加する(オ)により,出力が抑制される。このような働きを原子炉の固有の安全性という。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
問26の図
1
(ア)低濃縮ウラン (イ)減速材 (ウ)沸騰水型 (エ)加圧水型 (オ)ドップラー効果
正解
2
(ア)高濃縮ウラン (イ)減速材 (ウ)沸騰水型 (エ)加圧水型 (オ)ボイド効果
3
(ア)プルトニウム (イ)加速材 (ウ)加圧水型 (エ)沸騰水型 (オ)ボイド効果
4
(ア)低濃縮ウラン (イ)減速材 (ウ)加圧水型 (エ)沸騰水型 (オ)ボイド効果
5
(ア)高濃縮ウラン (イ)加速材 (ウ)沸騰水型 (エ)加圧水型 (オ)ドップラー効果

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