資格クエスト
第三種電気主任技術者2022下期

19

理論
【選択問題】大きさが等しい二つの導体球A,Bがある。両導体球に電荷が蓄えられている場合,両導体球の間に働く力は,導体球に蓄えられている電荷の積に比例し,導体球間の距離の2乗に反比例する。次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし,両導体球の大きさはに比べて極めて小さいものとする。 (a) この場合の比例定数を求める目的で,導体球Aに+C,導体球Bに+Cの電荷を与えて,導体球の中心間距離で隔てて両導体球を置いたところ,両導体球間にNの反発力が働いた。この結果から求められる比例定数[N・]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 ただし,導体球A,Bの初期電荷は零とする。
問19の図
1
2
3
4
正解
5

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