理論図のような環状鉄心に巻かれたコイルがある。 図の環状コイルについて、 ・端子1-2間の自己インダクタンスを測定したところ、40mHであった。 ・端子3-4間の自己インダクタンスを測定したところ、10mHであった。 ・端子2と3を接続した状態で端子1-4間のインダクタンスを測定したところ、86mHであった。 このとき、端子1-2間のコイルと端子3-4間のコイルとの間の結合係数kの値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。