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第二種電気工事士

第二種電気工事士 工具・材料・配線器具【写真鑑別212問を分野別攻略】

第二種電気工事士の工具・材料分野は212問(全体16%)、写真鑑別は毎回8問前後の最大級の得点源。工具・電線・配線器具・電気機器をカテゴリ別にテーブル化し、頻出の引っかけパターンと暗記のコツまで網羅的に解説します。

公開 2026年4月18日20
第二種電気工事士学科試験の「電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具」分野は、資格クエストDBの集計で212問・全体の16%を占める第2位の得点源である。1回あたり約8問が出題されるが、そのうち写真鑑別は純粋な暗記問題——計算が一切不要で、覚えた分だけ確実に得点できる。本記事では26セッションのDBデータをもとに出題パターンを分析し、工具・電線・配線器具・電気機器の4カテゴリを体系的に整理する。

212問・16%——計算不要の最大の「貯金分野」

第二種電気工事士の学科試験は全50問。7分野のうち「電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具」は資格クエストDB(2015〜2024年・全26回分・1,300問)で212問を占め、配線図に次ぐ第2の大分野です。

分野10年間の問題数割合1回あたり難易度
配線図520問40.0%20問
電気機器・配線器具・材料・工具 ★212問16.3%約8問易(写真鑑別)
電気に関する基礎理論131問10.1%5問難(計算)
配電理論及び配線設計130問10.0%5問難(計算)
電気工事の施工方法129問9.9%5問易(知識)
一般用電気工作物の検査方法101問7.8%約4問易(知識)
保安に関する法令77問5.9%3問中(暗記)

出典:資格クエストDB(2015〜2024年・全26回分・1,300問の集計)。2026年4月時点。

この分野の最大の特徴は計算が一切不要な点です。工具・電線・配線器具・電気機器の写真を見て「名称」「用途」「使用できない場面」を答える純粋な暗記問題が中心です。電気系の計算が苦手な受験者でも、この8問を全問正解するのは十分現実的な目標になります。

合格戦略における位置付け

合格ラインは50問中30問(60点)。配線図20問で14問+本分野8問で6問取れると合計20問——残り22問(計算・施工・法令)から10問取るだけで合格です。写真鑑別を確実に仕上げると、他分野への精神的余裕が生まれます。分野別の学習戦略は第二種電気工事士 完全攻略ガイドでも解説しています。

電気工事用工具——カテゴリ別完全まとめ

工具の鑑別では「名称」と「主な用途」の両方が問われます。似た外見の工具が多いため、用途の違いを意識して覚えることが混同防止の鍵です。

切断・被覆剥ぎ取り工具

工具名主な用途見分け方・注意点
電工ナイフケーブルの外装・絶縁被覆の剥ぎ取り折り畳み式の刃。手作業での剥ぎ取りに使用。刃先が丸みを帯びているものが多い
ケーブルストリッパVVFケーブルの外装・絶縁被覆の一括剥ぎ取りハサミ型でVVFサイズ専用の刃。電工ナイフより速く均一に剥ける
ワイヤストリッパ電線の絶縁被覆の剥ぎ取り電線径に合わせた複数の溝(ノッチ)がある。単線・より線兼用型もある
ニッパ電線・針金の切断向かい合わせの刃で切断専用。被覆剥ぎ取りには使わない点が頻出の引っかけ
金切りのこ金属管・金属ダクトの切断細かい鋸刃で金属専用。木工のこぎりとは刃の細かさで区別できる

圧着・接続工具

工具名主な用途見分け方・注意点
リングスリーブ用圧着工具リングスリーブで電線を圧着接続黄色いハンドルが最大の特徴。先端に小・中・大のダイス(刻印型)がある。電気工事士試験で最頻出の工具
圧着端子用圧着工具圧着端子の圧着端子の種類・サイズに対応した複数のダイスを持つ。ハンドル色はメーカーによる
ウォーターポンププライヤ金属管の接続部・ロックナットの締め付け開口幅を多段階に調整できる。ペンチより開口部が大きく力が入りやすい
電工ペンチ電線の切断・曲げ・つかむ作業刃部で切断・先端でつかむ・柄部で端子を曲げる汎用工具

配管・穴開け工具

工具名主な用途見分け方・注意点
パイプベンダ金属管(薄鋼電線管・厚鋼電線管)の曲げ加工弧状の型に管をあてて曲げる専用工具。PF管・CD管には使わない
パイプカッタ金属管の切断丸いローラー刃で管を回しながら切断する。切断後にリーマで内径を仕上げる
リーマ切断後の金属管の内径バリ取り円錐形の先端を回して内径を滑らかにする。電線被覆を傷つけないための工程
クリックボール金属管のねじ切り・リーマ掛け(手動)T字型ハンドル。ビットを交換してリーマ・ねじ切りタップに使い分ける
ノックアウトパンチャ金属製配電盤・プルボックスへの穴開け油圧または手動でパンチを押し込み、きれいな丸穴を開ける
ホルソ(ホールソー)金属板・木板・石膏ボードへの穴開け電動ドリルに取り付ける円筒形の刃。ノックアウトパンチャと混同しやすい
トルクレンチボルト・端子台の規定トルクでの締め付け設定したトルクに達するとカチッと外れる機構。過締め防止が目的

測定器・安全確認工具

工具・機器名用途見分け方・注意点
検電器電線・機器の充電(電圧有無)確認先端を当てるとLED点灯または音で通知。作業前の安全確認に必須
回路計(テスタ)電圧・電流・抵抗の測定デジタル・アナログがある汎用測定器。2本のプローブを接触させて測定
クランプメータ電線を挟むだけで電流を非接触測定C字型または貫通型センサで電線を挟む。回路を切らずに測定できる点が特徴
絶縁抵抗計(メガー)電線と大地間の絶縁抵抗を測定500Vまたは1,000Vの直流高電圧を印加して測定。回路計と混同しやすい
接地抵抗計接地工事の接地抵抗を測定補助接地極を2本打ち込んで三点法で測定。絶縁抵抗計とは全く異なる機器

工具の出題ポイント:「使えない工具」問題に注意

配線図分野と本分野の両方で「この工事に使用されることのないものはどれか」という問題が出ます。例:金属管工事にパイプベンダは使う→使わないのは合成樹脂管工事や木造建物の隠ぺい工事など。工具と施工場面のセットで覚えておくと、配線図問題の24問(全体4.6%)にも対応できます。

電線・ケーブル——略号と用途のセット暗記

電線・ケーブルの鑑別では「略号(VVF・CVTなど)」「正式名称」「主な使用場所」の3点が問われます。略号の意味を分解して覚えると記憶が定着しやすくなります。

ビニルシースケーブル系(最頻出)

略号正式名称主な用途・特徴
VVF600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル 平形一般住宅屋内配線の代表格。断面が平たい(Flat)。2心・3心が試験頻出
VVR600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル 丸形VVFの丸形版。断面が丸い(Round)。引込線・露出配線に使用
IV600V ビニル絶縁電線シースなしの単線。金属管・金属ダクト内配線・分電盤内配線に使用
HIV600V 2種ビニル絶縁電線(耐熱性)IVより耐熱性が高い。分電盤内・高温箇所の配線に使用
EM-EEF環境配慮形ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブル平形(エコケーブル)燃焼時に有毒ガスを発生しない。VVFの代替として普及中

架橋ポリエチレン・その他ケーブル

略号正式名称主な用途・特徴
CV架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル最高使用温度が高く(90℃)、幹線・動力回路に使用。許容電流が大きい
CVT架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(トリプレックス形)3本のCV線をよりあわせた形状。大容量幹線に使用。断面が三角形に近い
MI無機絶縁ケーブル金属管に酸化マグネシウムを充填。耐火性が極めて高い。消防設備等に使用

電線管の種類

管の種類略号特徴・使用場所
薄鋼電線管C管(コンジット)最も一般的な金属管。屋内・屋外露出配線に広く使用
厚鋼電線管G管薄鋼より厚く強度が高い。屋外・機械的な衝撃がある場所に使用
硬質塩化ビニル電線管VE管白色の硬質樹脂管。電熱器や熱源の近くには使用不可
合成樹脂製可とう電線管(波付)PF管自己消火性あり。コンクリート埋設・露出配線に使用可。CD管との区別が最頻出
合成樹脂製可とう電線管(波付)CD管自己消火性なし・オレンジ色。コンクリート埋設専用。露出配線不可

PF管とCD管の区別は頻出中の頻出

両者は形状が似ているが、CD管はオレンジ色で自己消火性がなく、コンクリート埋設のみ使用可能。PF管はグレー・白など多色あり、露出配線にも使用できる。「CD管=コンクリートDirect埋設専用」と覚えると確実。

配線器具——スイッチ・コンセント・接続部材の完全整理

配線器具は実際の試験で写真・図記号の両方で出題されます。名称だけでなく、どの配線本数が必要かまで把握しておくと、配線図問題とも連動して得点源になります。

スイッチ(点滅器)の種類

名称用途・動作必要な電線本数
単極スイッチ(片切スイッチ)1か所からON/OFF。最も基本的なスイッチ2本
両切スイッチL・N両方を同時に切断。電熱器・エアコン回路等2本
3路スイッチ2か所からON/OFF(廊下・階段の両端など)3本
4路スイッチ3か所以上からON/OFF。3路スイッチ2個の間に挿入4本
確認表示灯内蔵スイッチ(パイロットスイッチ)スイッチON時に内蔵ランプが点灯。換気扇・深夜電力機器の操作確認用2本
位置表示灯内蔵スイッチ(ほたるスイッチ)スイッチOFF時に内蔵ランプが点灯。暗闘でのスイッチ位置確認用2本
タイムスイッチ設定時刻に自動でON/OFF。屋外照明・給湯器の時間制御

コンセントの種類

名称定格・特徴使用場所の例
一般用コンセント(埋込型)125V・15A。2極プラグ対応一般住宅の壁面
接地極付コンセント125V・15A。接地極(アース)付き洗濯機・電子レンジ回路
接地端子付コンセント125V・15A。端子台でアース線を接続洗濯機・エアコン等の接地端子
20Aコンセント125V・20A。Tスロット(縦穴に横穴追加)が特徴大型エアコン・電気オーブン
250Vコンセント250V・15A(または20A)。穴の形状が異なるIHクッキングヒーター・200V機器
抜け止め形コンセントロック機構でプラグが簡単に抜けない医療機器・重要機器回路
防雨形コンセント防水カバー付き。雨が直接かかる場所に使用可屋外・浴室外壁

接続部材・照明取付器具

器具名説明見分けるポイント
リングスリーブ(小・中・大)電線の圧着接続に使う筒形の金属部品サイズは電線の組み合わせで決まる。圧着後の刻印が問われる(○・小・中)
差込形コネクタ電線を差し込むだけで接続できる透明樹脂製器具2本用・3本用・4本用がある。工具不要で接続できる
引掛シーリング(丸形・角形)天井に照明器具を取り付けるための引掛け機構付き器具丸形と角形の区別が問われる。電源端子部でVVFを接続する
端子台複数の電線を整理・接続するブロック状の部品ねじ端子が並んだブロック。分電盤・制御盤内に使用
アウトレットボックス電線の接続・分岐・スイッチ・コンセントの取り付け用金属ボックス金属製の四角いボックス。ノックアウト穴から管を接続する

電気機器——三相機器・保護機器・遮断器の整理

電気機器の鑑別では「名称」だけでなく「どの工事で使うか」「容量表示の意味」も問われることがあります。外観の特徴と用途を結びつけて覚えましょう。

機器名用途見分け方・注意点
配線用遮断器(ブレーカ)過電流(過負荷・短絡)時に自動遮断。手動操作も可能「B」の記号。白いプラスチック筐体でハンドルが特徴的
漏電遮断器(ELCB)地絡(漏電)時に自動遮断。感度電流・動作時間が定められている「E」または「BE」の記号。テストボタンが必ずある。配線用遮断器との区別が頻出
電磁開閉器(マグネットスイッチ)電動機の起動・停止・過負荷保護電磁接触器(コンタクタ)+熱動継電器(サーマルリレー)の組み合わせ
三相誘導電動機(モータ)三相交流で動く回転機。ポンプ・ファン・コンプレッサーに使用円筒形のボディに端子箱が付いた形状。「M」の記号
変圧器(トランス)交流電圧を変換。高圧6600Vを低圧200/100Vに降圧するなど箱形または円筒形。鉄心と巻線が内部にある
進相コンデンサ力率改善(遅れ電流を進み電流で相殺)箱形で「μF」の容量表示がある。電動機負荷の近くに設置
電力量計(積算電力計)消費電力量を積算計量(kWh)円形の計量ディスクが回転するアナログ型が試験頻出。デジタル型もある
自動点滅器(フォトセル)周囲の明るさを検知して自動でON/OFF。屋外照明の自動制御光センサ部が外部に露出した形状。タイムスイッチとの違いは「明るさ」で動作

配線用遮断器と漏電遮断器の区別は最頻出

配線用遮断器(B)は過電流のみ遮断。漏電遮断器(E・BE)は過電流に加えて地絡電流も遮断する。外観の最大の違いはテストボタン(試験用押しボタン)の有無——漏電遮断器には必ずある。また漏電遮断器には「定格感度電流:30mA」「動作時間:0.1秒以内」といった表示がある。

用途からの逆算記憶——丸暗記より3倍定着する方法

写真鑑別を「名前と写真の丸暗記」で進めると、似た工具・機器の混同が多発して効率が悪くなります。「この工事にはなぜこの工具が必要か」という用途起点の理解を加えると、定着率と応用力が同時に上がります。

1. 工事種別でグルーピングして覚える

金属管工事に使う工具(パイプベンダ・パイプカッタ・リーマ・クリックボール・ノックアウトパンチャ)をまとめて覚えます。「金属管工事なのにPF管施工用工具が選択肢にある」という引っかけを見抜けるようになります。

2. 対比ペアで区別を意識して覚える

「VVF(平形)↔VVR(丸形)」「PF管(自己消火性あり)↔CD管(オレンジ・埋設専用)」「配線用遮断器(過電流のみ)↔漏電遮断器(地絡も)」など、混同されやすいペアを意識して比較しながら覚えると記憶に残ります。

3. 過去問の頻出順に絞り込む

資格クエストDBの212問を分析すると、リングスリーブ用圧着工具・漏電遮断器・VVFケーブル・3路スイッチ・引掛シーリング・PF管とCD管は毎回のように出題されます。まずこれらを確実に押さえてから、他の器具に広げると効率的です。

4. 実物をホームセンターで確認する

余裕があれば近くのホームセンターの電材コーナーを15分歩くだけで、VVFケーブル・リングスリーブ・差込形コネクタ・配線用遮断器などの実物が一度に確認できます。実物を触った記憶は写真より定着します。

写真鑑別の学習タイミング——3ヶ月計画では第3〜4週

3ヶ月学習プランでは第3〜4週に本分野を集中的に学習するのが効率的です。通勤・昼休みにスマホで過去問を繰り返し解くだけで8問分の得点を積み上げられます。学習計画の詳細は3ヶ月合格ロードマップで週次タスクまで落とし込んで解説しています。

頻出の引っかけパターン——外見が似て用途が違うもの

選択肢に「見た目が似た工具」を並べて区別させる出題が毎回複数問あります。以下のパターンは過去問で繰り返し出題されており、事前に整理しておくだけで確実に得点できます。

引っかけ1:リングスリーブ用圧着工具と端子圧着工具

両方とも「圧着工具」だが、用途が異なります。リングスリーブ用は黄色のハンドルが特徴で、刻印(○・小・中)が入るダイスを持ちます。端子圧着工具は圧着端子専用で、ハンドル色がメーカーによりばらばらです。試験では「黄色ハンドル=リングスリーブ用」と即答できるようにしておきましょう。

引っかけ2:絶縁抵抗計と接地抵抗計

どちらも「抵抗を測る」計器ですが目的が全く異なります。絶縁抵抗計(メガー)は電線の絶縁状態を確認するためのもので、接地抵抗計はアース工事の接地抵抗値を確認するものです。補助接地極2本が必要かどうかで区別できます(接地抵抗計のみ必要)。

引っかけ3:PF管とCD管(外見が酷似)

どちらも波付きの可とう管ですが、CD管はオレンジ色で自己消火性がなく、コンクリート埋設専用。PF管はグレー・白など多色あり、露出配線にも使えます。「CD管をコンクリート以外に露出配線で使った」という問題文は誤りです。

引っかけ4:パイロットスイッチとほたるスイッチ

どちらもランプ内蔵スイッチですが、光るタイミングが逆です。パイロット(確認表示灯)はON時に点灯、ほたる(位置表示灯)はOFF時に点灯。「換気扇が回っているか確認したい→パイロット」「暗闇でスイッチの場所を知りたい→ほたる」と用途で覚えましょう。

引っかけ5:ノックアウトパンチャとホルソ(ホールソー)

どちらも丸穴を開ける工具ですが、ノックアウトパンチャは油圧・手動でパンチで打ち抜く工具、ホルソは電動ドリルに取り付ける円筒形の刃です。配電盤・プルボックスの穴開けには主にノックアウトパンチャを使用します。

まとめ

「電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具」分野のポイントを整理します。

  • 資格クエストDB 212問・16%・1回あたり約8問——配線図に次ぐ第2位の得点源で、計算不要の純粋暗記問題
  • 4カテゴリを体系的に整理——工具(切断・圧着・配管・測定)/電線・電線管/配線器具(スイッチ・コンセント・接続部材)/電気機器
  • 頻出の対比ペアを意識——PF管↔CD管、圧着工具の色、絶縁抵抗計↔接地抵抗計、パイロット↔ほたる
  • 工事種別でグルーピングして学習——丸暗記より「金属管工事の工具セット」「合成樹脂管工事の工具セット」と用途起点で整理する

この分野は学習時間に対するリターンが最大の分野です。3ヶ月計画の第3〜4週に集中的に取り組み、スキマ時間の過去問演習で定着させることで、8問分の貯金を確実に確保しましょう。試験の全体戦略は合格率・難易度の徹底解説も参考にしてください。

出典:一般財団法人 電気技術者試験センター「第二種電気工事士試験」(確認日:2026年4月18日)

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